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皇太子さま50歳 「さらなる自己研鑽を」(産経新聞)

 皇太子さまは23日、50歳の誕生日を迎えられた。これに先立ちお住まいの東宮御所で記者会見し、「さらなる自己研鑽(けんさん)に努める気持ちを新たにするとともに、ご高齢になられた両陛下をお助けしていくことの大切さにも思いを強く致しております」と、節目の年齢を迎えての決意を述べられた。

 また、天皇陛下が昨年11月の即位20年記者会見で、皇位の安定的継承が課題となっている皇室の将来のあり方について「皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されることが重要」と発言されたことに関しては、「真剣に受け止めております」とされた。

 秋篠宮さまは同月の誕生日会見で、この問題は皇太子さまと話し合う必要があるという考えを示されていた。皇太子さまは「秋篠宮とはさまざまな事柄について話し合う機会がありますし、今後ともそのような機会を持つことになると思います」と話された。

 皇位継承など制度面に関する事柄については「私が言及することは控えたい」としたが、「その時代時代で新しい風が吹くように、皇室のあり方も変わってきていると思います。過去から学びながら、将来の皇室のあり方を追い求めていきたい」と述べられた。

 一方、病気療養中の雅子さまについては、今月発表された宮内庁東宮職医師団の見解と同様、「着実に回復に向かっている」とする認識を明らかにされた。

 見解で、私的な海外ご訪問が治療に効果的とされたことには「どのような機会があり得るのか、周囲の人たちとも相談しながら、雅子とともに考えていきたい」とし、同様に医師団が提案した雅子さまのライフワークづくりについては、「余裕が感じられるような環境づくりが大切で、私もできるだけ協力していきたい」との気持ちを示された。

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五輪スノーボード 「応援に感謝」…国母が帰国(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪のスノーボード男女ハーフパイプ(HP)陣が21日、帰国した。男子で8位入賞の国母和宏選手(21)=東海大=は日本選手団の公式服装を着崩すことなく、成田空港に降り立って取材に応じ、「いろいろあったが最後まで応援してくれた人に感謝している。自分のスタイルは変えずにいきたい」と語った。

 国母選手はバンクーバー入りの際、シャツのすそを出すなどした服装の乱れが問題になった。帰国の姿は指示を受けたものだが納得しているという。ネクタイはHP陣全員が締めていなかった。

 報道陣を前に、全日本スキー連盟の林辰男競技副本部長と綿谷直樹HPチーフコーチが一連の騒動を謝罪した。【吉見裕都】

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<ハイチ大地震>NGO代表の医師、メールで「感染症心配」(毎日新聞)

 ハイチを支援するNGO(非政府組織)「ハイチ友の会」代表で医師の小沢幸子さん(35)=山梨市立牧丘病院勤務=が、大地震で23万人が死亡したと推定されるハイチで医療支援を続けている。現地から友の会事務局に電子メールで手記を寄せた小沢さん。「集団予防接種の意義を理解してもらう難しさも感じています」と記している。

 手記によると、小沢さんが日本赤十字社の医療チームの一員として現地入りしたのは、地震から2週間後の1月26日。まず首都ポルトープランスの仮設診療所で1日65〜120人の患者を診察した。当初は骨折などの外傷が多かったが、最近は風邪や下痢などの症状や、糖尿病など慢性疾患への対応も求められるようになった避難キャンプではジフテリアや破傷風など感染症の流行が懸念されたため、今月6日からは集団予防接種を始めた。しかし、副作用を恐れるハイチ人が多く、思うように接種が進まないという。

 現在はポルトープランスの西約15キロで、より震源に近いレオガンで活動。小沢さんはレオガンの印象を「建物の7割が倒壊し、まるで空爆を受けたかのよう」と書いている。

 小沢さんは公用語のクレオール語を話せるため、通訳を介さず問診ができる。緊張した表情だった患者も、公用語で話しかけると笑顔になるという。

 小沢さんは慶応大在学中の95年、ボランティアとしてハイチへ渡航したのをきっかけに友の会を設立。現地の医療の脆弱(ぜいじゃく)さに衝撃を受け、山梨医科大(現山梨大医学部)に入り直して医師になった。以降、たびたび現地入りして雇用創出や就学支援の活動を続けている。「長期的支援について提案したい」という。【曹美河】

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訃報 藤田まことさん76歳=俳優「てなもんや」「必殺」(毎日新聞)

 テレビドラマ「必殺仕事人」シリーズの中村主水役をはじめ、テレビ、映画、歌謡と幅広く活躍した俳優の藤田まこと(ふじた・まこと、本名・原田眞=はらだ・まこと)さんが亡くなっていたことが18日わかった。76歳だった。

【藤田まことさんの役者人生】

 東京都豊島区生まれ。父は無声映画時代のスター俳優、故藤間林太郎さん。歌手として芸能界入り。1962年、コメディードラマ「てなもんや三度笠」に主人公・あんかけの時次郎役で出演し、「俺(おれ)がこんなに強いのも、当たり前田のクラッカー!」のギャグで草創期のテレビを席巻した。

 73年、「必殺」シリーズ第2作「必殺仕置人」に中村主水役で出演。09年までのシリーズ全31作中16作に出演し、代名詞ともいえるはまり役になった。

 その他にも「はぐれ刑事純情派」の安浦吉之助刑事役や、映画「明日への遺言」(08年)、舞台「その男ゾルバ」などで円熟した演技を見せた。

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「チョコレートは受け取れません」 岡田外相「主義」貫く(J-CASTニュース)

 バレンタインデーのチョコレートは受け取れません――真面目な性格で知られる岡田克也外相は2012年2月12日の記者会見で、有権者から贈り物をもらわないという姿勢を貫くため、バレンタインチョコも受け取らないことを明らかにした。会見を生中継している動画サイトの「ニコニコ動画」が視聴者の質問を代読し、岡田外相が答えた。

■チョコを届けても「事務所で断ってしまう」

 約40分間の記者会見の終了間際に、ニコニコ動画のスタッフが手を上げて

  「岡田大臣は贈り物を一切もらわない主義だと聞いたことがありますが、14日のバレンタインデーのチョコレートは受け取っていただけますか」

と質問。岡田外相が顔をほころばせながら、

  「それはダメですね」

と即答すると、会見場の記者たちから笑いが起きた。岡田外相は続けて

  「私の手に来るまでに事務所で断ってしまいますので、手に入ることはありません。あとでこっそり、誰が持ってきてくれたか教えてくれと言っても、それすらも教えてもらえません」

と述べ、チョコレートを全く受け取る気がないことをアピールした。

 岡田外相は飲酒をしないため、アイスクリームなどが好きな「甘党」だとされている。しかし「原理主義者」のニックネームどおり、チョコレートであっても贈り物を受け取らないという自らの主義を貫いているようだ。


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業界つなぎ留めろ…自民、各種団体と懇談(読売新聞)

 自民党は16日、谷垣総裁ら幹部と各種の業界・団体代表者との初の懇談会を党本部で開いた。

 今夏の参院選をにらみ、要望などを聞いて公約に反映することで、「自民党離れ」を食い止めるのが狙いだ。

 懇談会は、「元気な日本をつくる懇談会〜なまごえプロジェクト〜」と銘打ち、立食形式で行われた。この日は全国銀行協会の永易克典会長(三菱東京UFJ銀行頭取)ら、金融、証券業界などの約30団体から100人が参加した。

 谷垣氏はあいさつで、「国民生活と目線を合わせてやっていくため、皆様方の仕事上からヒントを与えてほしい」と訴えた。出席者からは「今の政治は国民の声を反映していない」「デフレ克服と景気対策をしっかりやってほしい」などの意見が出た。

 自民党は3月末までに計9回、懇談会を開き、ほかに医療・福祉、中小企業、建設、農業関係団体の代表者らと意見交換する予定だ。その背景には、民主党が予算配分などで業界・団体を締め付け、風向きが変わってきたことへの焦りがある。

 実際、自民党支持団体だった日本歯科医師会の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)は最近、参院選の選挙区選での与党支援を打ち出した。自民党としては、参院選までにできるだけ多くの業界・団体と接触し、巻き返しを図りたいところだ。

 ただ、16日は、谷垣氏と大島幹事長が別の会合に出席するため、早々に中座し、他の出席者からは「トップ2人が酒をついで回らなきゃいけないのに」とぼやく声が出た。

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<五輪スノーボード>国母も決勝へ 男子ハーフパイプ(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪第6日の17日(日本時間18日)、スノーボードの男子ハーフパイプ予選を行った。

 40人が2組にエントリーした予選に、日本勢は4人が出場。1組の青野令(松山大)は2位となり、決勝に進んだ。2組では服装問題で謝罪した国母和宏(東海大)が2位で決勝進出。工藤洸平(シーズ)は7位で準決勝に周り、村上大輔(クルーズ)は15位で予選落ちした。

 予選各組3位までは決勝進出。同4〜9位の12人で準決勝を行い、上位6人が決勝に進む。決勝は12人で行う。

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【いま、語る関西人国記】大阪国際会議場社長 萩尾千里さん(72)(産経新聞)

 □(1)フォーラム

 ■大阪盛り上げへ呼びかけ

 関西経済同友会の常任幹事として事務局長を20年間務めまして、もう辞めようと思い、後任を推薦しました。

 そのあと、関西経済連合会の前会長で関西財界の重鎮である秋山喜久さんから、「大阪国際会議場の社長をやらないか」と声が掛かりました。

 国際会議場は、大阪の国際化と文化の振興を目的に作られた施設であり、会社。その社長職は意義があると感じ、引き受けることにしました。就任は平成18年6月です。

 就任して分かったことですが、当社はいわば“受注産業”。2700人入るメーンホール、2600平方メートルぶち抜きのイベントホール、25の会議室があり、立地もよく、設立以来、しっかり黒字も確保し、配当もしています。

 ただ、自分たちが積極的にプロジェクトを取ってきたり、仕掛けたりする態勢にはなっていません。

 製造業でも親会社の下請けで画一商品をつくっていては、親会社から発注をやめられると、自主商品を持っていないと生き残れません。

 自分たちで、国際化と文化をテーマにした商品をプロモートしようと、昨年8月に秋山会長や私たちの呼びかけで設立したのが、大阪国際フォーラムです。

  

 《フォーラムは、関西財界が音楽や美術の活性化に取り組む文化振興組織。国際会議場を拠点に音楽会や展示会、ファッションショーなど多彩な国際イベントを開く》

  

 国際会議場だけに人を呼び込もうというケチな了見ではありません。大阪の他のホールとも連携して、音楽祭、芸術祭などさまざまなイベントを仕掛けて、大阪全体を盛り上げたいのです。クラシックコンサート、歌謡曲、ジャズ…。それぞれに適したホールがあるので、これを最大限に生かして芸術・文化の新しい息吹を生み出せるような試みをしてみたいですね。

 フォーラム参加企業は、数十社からスタートしましたが、今は100社になりました。将来的には300社に増やし、文化人やアーティストもどんどん入れたい。

 国際会議場は利益追求の会社ではなく、公益性を持った会社なので、他のホールと連携した取り組みができます。今秋には、音楽祭を企画しています。一部ファンのための難しいクラシックだけでなく、みんなが楽しめる音楽祭にしたいですね。(藤原章裕)

                   ◇

【プロフィル】萩尾千里

 はぎお・せんり 昭和12年、愛知県生まれ。関西大学商学部を卒業後、35年に日刊工業新聞社入社。新日本製鉄の誕生につながる富士製鉄と八幡製鉄の合併をスクープした。44年朝日新聞社に入社し、52年編集委員(経済担当)。関西財界での人脈の広さを買われ、62年に関西経済同友会常任幹事・事務局長に就任。平成18年6月から大阪国際会議場社長。

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