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鳥取砂丘、34年ぶりに197万人の観光客(産経新聞)

【ふるさと便り】

 鳥取市は、平成21年に鳥取砂丘(鳥取市)を訪れた観光客は推計値で197万5058人となり、現在の集計方法を導入した16年以降の最多記録を更新したと発表した。さらに、周辺施設の入場者数などから人数を割り出していた以前の数字と比較しても、過去最高だった昭和50年の197万3300人を抜き、34年ぶりに最多を更新した。

 「世界砂像フェスティバル」などイベントが飛躍的な集客につながったとみられる。これまで最多だったのは20年(162万2820人)で、21・7%(35万2238人)も上回った。

 鳥取砂丘では16年から、砂丘入り口に通過した人を感知するセンサーを設置して来訪者をカウントしている。

 市は増加の主な要因について、4月から5月にかけての「世界砂像フェスティバル」の開催▽9月からの「砂の美術館第3期展示」の開催▽高速道路のETC休日割引の導入▽鳥取自動車道の一部開通−などを挙げている。特に世界砂像フェスティバルは40日余りの期間で35万人以上を集め、砂丘人気の高まりに大きく貢献したみている。

 一方、3日に閉幕した砂の美術館第3期は、9月18日からの期間中に17万679人が来場。市が目標としていた17万人をクリアした。

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